0円挙式

結婚式予算がオーバーしたら?

結婚式にかかる費用の平均や相場を知って、できる範囲で予算を立てていたとしても、プランをつきつめていくと予算よりオーバーしてしまうこともあります。
予算オーバーした時の対処法にはどんな方法があるのでしょうか?

どうしても削れないものを決める

予算オーバーした場合、少しずつ費用を削っていくことになりますが、ここだけは譲れないポイントを決めておくといいでしょう。

たとえば、眺めのいいチャペルで素敵な式を挙げたい、有名ホテルのフルコース料理を食べてもらいたい、豪華なドレスを着たいなど。
なんでも費用を抑えてしまうと、どんどん質素になってしまいますので、少し値が張っても譲れないポイントの費用は惜しまないようにしましょう。

特に、招待客が楽しみにしている料理や、式場を華やかに盛り上げる装花などの費用を抑えるとしょぼくなってしまいます。
結婚式は、ご祝儀をくださる来場客をもてなす気持ちもありますので、来てくれた人も満足できるような式にしましょう。

削れる費用の代替え案を考える

譲れないポイントが決まったら、できるだけ削れる部分を探してみます

たとえば、ウェルカムボードや席次表などのペーパー関係は自作したり、得意な友人に頼んだり、格安の外注業者に依頼することで費用を抑えることができます。ただ、そういった部分はすでに手作りでやろうとしている人にとって、これ以上削れないかもしれません。

そういう場合は、式の演出にも目を向けてみましょう。
たとえば、オープニングムービーやエンディングムービーなどを自分で作成したり外注で依頼したり、いっそのことそういう演出をやめてしまうこともできるでしょう。
ほかにも、スモークを炊いたり、バルーンを飛ばしたり、室内用の花火などの演出も削れる部分になります。

プランの相談をしていると、式場からはいろいろな演出をすすめられるかもしれませんが、本当に挙げたい式にとって必要なものだけを選ぶようにしましょう。

式場と交渉する

式場にとっては、見積の時点でまだ契約を結んでいないお客さんはぜひとも獲得したいもの。
見積の時点では演出プランなどが控えめで費用が安めになっている場合もあります。
その時の予算より高くなってしまうのは、式場からの追加プランや、見積には入っていなかったオプションが追加されるためでしょう。

契約する前に、複数の式場を見学してみて、見積もいくつか見てから、「ほかの式場ではこうだったんですが・・・」というように交渉してみることも効果的です。
値切るというと聞こえは悪いですが、一生に一度の結婚式を、できるだけ費用を抑えていいものにしたいと思うのは当然のことです。

式場にとっても、契約してくれるお客さんを逃したくないので、多少のわがままやサービスはしてくれるものですから、「予算はこのくらいでおさめたい」ということを伝えて交渉するといいですよ。