0円挙式

結婚式を低予算に抑える方法

いろいろと費用がかさむ結婚式。できるだけ低予算に抑える方法をご紹介します。

お得な式場のタイプを選択する

チャペルなどで結婚式を挙げる場合、披露宴をどこで挙げるかによって料金に差が出てきます。
チャペルはどんな結婚式場にも併設されているものですが、披露宴を挙げるのが有名なホテルだったりすると、全体的な費用が高くなりがちです。

結婚式を挙げるために特化した、専門の式場のほうが比較的安くなりますので、ネット上の口コミや体験談などを参考にお得な式場を選ぶようにしましょう。

持ち込みを利用する

一般的な結婚式にかかる費用は、ほとんどすべてを式場におまかせするタイプが多いです。

この一部を外部の格安業者に依頼したり、自分たちで用意することによって、費用を安く抑えることができます。ただ、式場によっては持ち込みが禁止されていたり、持ち込みするために料金がかかることもあるので注意してくださいね。

持ち込むことで費用を抑えられるのは、以下のようなジャンルです。

衣装

花嫁にとってこだわりたいウエディングドレスなどの衣装は、格安のレンタルドレスを使用したり、親から譲り受けたもの、もしくは自作や友人に作ってもらったドレスなどを使用することもできます。

写真撮影や動画撮影

式場のプランに含まれる撮影はもちろんプロにお願いするのですが、友人知人の中にそういったことが得意な人がいれば、格安で依頼することもできるでしょう。
ただ、仕上がりにも影響してきますので、大事な思い出をきれいに残せるように、プロ並みの腕を持つ人に頼みましょう。

結婚式とは別に写真撮影だけのフォトウェディングを行う人も増えています。

ヘアメイク

式場のプランに含まれるヘアメイクは少し高めなので、知り合いの美容師さんなどに頼めれば費用を安く済ますこともできます。

手作りアイテムを活用する

持ち込みと同様に、式場で使用する小物やアイテムを自分たちで手作りすることによって、費用を抑えることができます。

たとえば、招待客それぞれに用意する席次表やメニュー表、ウェルカムボードなど。
あまりに手作りのものが多いと、質素になってしまうおそれもありますので、来てくれた人に感謝を伝えるようなカードなどに限っては手作りも効果的です。
時間や手間はかかりますが、手作りのほうが気持ちも伝わりますね。

逆に、お料理や会場を華やかにする装花などは、質素にすると来てくれた人に寂しい印象を与えてしまいますので、あまり費用削減しないほうがいいですよ。

オフシーズンや人気のない日程をねらう

結婚式には、人気のシーズンや曜日などがありますので、人気のない日で日程を組むと低予算に抑えられます。

オフシーズン

結婚式を挙げるのに適した季節は、寒すぎず暑すぎない春や秋などが人気です。
そのため、人気の季節は料金が高めで日程も取りにくくなります。

逆に、寒い冬や暑い夏などは、料金が低めで日程も押さえやすくなっています。
それぞれの季節によって、プラン内容も異なったり、季節に合わせた楽しみ方もできますので、年間を通して安くなる季節を狙ってみてはどうでしょうか。

仏滅などの六曜

結婚式は、基本的に縁起のいいとされる大安の日に行われます。
逆に縁起が悪いと言われる仏滅は人気がありません。

式場にとっては、できるだけすべての日にまんべんなく式の予約を入れたいので、大安の日は料金が高め、仏滅の日は料金が安めに設定されていることが多いです。
仏滅などが気にならないようなら、人気のない日で日程を組むのもいいのではないでしょうか。

平日の夕方や夜間

来場客のことを考えると、平日は仕事をしている人が多いので人気のない曜日になります。
昼間の式に出席してもらうには、仕事を休んでもらわなければならないので難しくなりますが、夕方以降や夜間のウェディングプランもあります。
土日と比べて割安になることも多いので、検討してみてください。

直前の予約で割引や費用の交渉が可能

結婚式場は、式を挙げてくれるお客さんを獲得するために、いろいろな割引制度を用意しているところも多いです。特に、できるだけ空いている日程をなくすために、直前の日程を組んでくれる人にはお得な割引をしてくれるのです。

通常、結婚式の準備などには3ヶ月以上の日程を組むことが多いので、3ヶ月以内で予約を入れてくれる人は、式場にとってありがたいお客さんです。
招待状の送付などは急いで行わなければなりませんが、交渉次第でかなりお得になりますので、費用を抑えるには直前の予約がおすすめです。

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